目尻切開したときのダウンタイムについて解説

目尻切開の施術を受けた際のダウンタイムについてわかりやすく説明します

目尻切開のダウンタイムにおける注意点

目は、顔の印象を決めるための非常に重要なパーツです。目の大きさを変えるための美容整形手術には、いろいろな方法があります。縦の幅を大きくするためには、二重形成などの手術がありますが、顔全体のバランスを考えると、縦幅だけでなく横幅を大きくしたほうが良いケースもあります。目の横幅を大きくするための手術としては、目頭切開や目尻切開があります。目頭切開は、目頭を着ることで横幅を広げますが、もともとの目の位置などによっては、仕上がりの状態がより目のようになってしまい、不自然な仕上がりとなってしまいます。このような時に有効なのが、目尻の切開です。切開の方法によって、つり目や垂れ目などの形成も可能なので、より理想通りのデザインの形成が出来るでしょう。

目尻切開の手術方法と注意点とは

目尻を切開する美容整形手術では、希望するデザインによって切開の方法が異なります。基本的な方法としては、目尻を切開して、目の横幅を広げていく美容整形手術です。この目尻を切開する方向を微調整することによって、目尻を上げたり、下げたりすることも出来ます。目尻を上げることで、シャープな目元を作り上げることが出来ます。反対に目尻を下げることで、垂れ目になるので愛らしい雰囲気の仕上がりとなります。注意したいのが、医師の技術力です。医師の技術力によって、手術後の仕上がりの状態に差がでます。希望するデザイン通りの仕上がりにならないこともあるので、事前のカウンセリングは慎重に行うことが大切です。信頼できる医師を選んで、希望している仕上がりなどをきちんと伝えましょう。

目頭切開におけるダウンタイムについて

美容整形手術を行った後には、傷の治るまでの期間、安静に過ごす必要があります。この期間を「ダウンタイム」と言い、ダウンタイム期間中の過ごし方によって、傷の治りのスピードが変わったり、仕上がりの状態が変わってきたりもします。目尻切開を行った場合には、傷が落ち着くまで2週間程度はかかります。手術には皮膚の切開を伴うので、傷跡の腫れや赤み、痛みが続きます。内出血のような状態になることもあるので、手術後には目元をカバーできるようなメガネなどを用意しておくと良いでしょう。ダウンタイム中に激しい運動をしたり、強い衝撃を受けると、傷跡が残りやすくなったり、傷が治りにくくなるので、出来るだけ安静に過ごすようにしましょう。患部を清潔に保つことで、感染症の予防も出来ます。